こんにちは、はるです。動画配信サービスの料金や無料期間を、公式の情報をもとに整理しています。
「U-NEXTの無料トライアル、家族で使えるのかな?」と気になっている方も多いですよね。結論は、31日間の無料トライアル中もファミリーアカウントで家族に子アカウントを作れるということです。
ただし、同居の親族だけが対象だったり、子アカウントでは解約できなかったりと、先に知っておきたい決まりもあります。この記事は、10月17日時点で確認できた情報をまとめた内容です。

家族で使えるかどうかは、「同居かどうか」と「誰が親アカウントになるか」の2つで決まるんです。
🎬 U-NEXT無料トライアルは家族で使える?の結論
先に結論からお伝えしますね。気になるのは「使えるのか」「無料期間はあるのか」「料金はいくらか」の3つだと思います。順番に表で見ておきましょう。
U-NEXTの無料トライアルは、親アカウントに子アカウントを追加する形で、家族と一緒に使えます。
10月17日時点で確認できた内容を、同じ条件でそろえて整理します。表の内容は2026年10月時点の情報で、最新は公式サイトで確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 家族での利用 | ファミリーアカウントで親1つ+子3つ(最大4アカウント) |
| 対象の家族 | 同居の親族(利用規約第27条) |
| 無料トライアル中の利用 | 可能(追加料金なし) |
| 無料期間 | 初回登録から31日間 |
| 月額(Webサイト経由・税込) | 2,189円 |
| 月額(iOSアプリ経由・税込) | 2,400円 |
| トライアルの回数 | 原則1回のみ |
「無料」といっても、31日間が過ぎると自動で有料プランへ移るんです。無料なのは期間内に解約した場合の月額料金だけという点は、家族で使うときも変わりません。
私は、家族で使うなら「親アカウントを誰にするか」を最初に決めるのがいちばん大切だと思います。解約や支払いの手続きは、あとで見るとおり親アカウントだけの役目だからです。

まずは親アカウントを誰にするか、家族で話しておきましょう!
📺 U-NEXTのファミリーアカウントとは?家族4人で使える仕組み
ファミリーアカウントは、家族で1つの契約を分け合うための機能です。ここでは人数、対象、同時視聴の3点を押さえます。
「何人まで?」「別居の家族は?」と迷いやすい部分ですよね。
ファミリーアカウントは、親アカウント1つに子アカウントを最大3つまで追加できる機能です。
合計で4アカウントになります。子アカウントの追加に、別途の料金はかからないとされています。
月額2,189円(税込)を4人で分けたとすると、単純計算で1人あたり約547円です。これは割り算で出した目安の数字で、実際の支払いは親アカウントの契約者がまとめて行います。
対象は「同居の親族」です。利用規約第27条には、同居の親族が利用するためのアカウントを、所定の方法で3人分まで作成できると書かれています。
別居の家族や友人、恋人との共有は、規約の対象外になる可能性があります。迷ったら、公式サイトのヘルプで確認しておくと安心です。
同時視聴は、4つのアカウントで別々の作品を同時に再生できます。リビングで映画、子ども部屋でアニメ、という使い方ができるんです。
ただし、次の作品は同時に再生できません。
- 同じ作品を複数のアカウントで同時に再生すること
- NHKオンデマンドの作品(NHKまるごと見放題パックに含まれるもの)
- サッカーパック対象の作品
私は、家族それぞれが別の作品を見る場面が多いほど、ファミリーアカウントの良さが出ると考えます。逆に、家族みんなで同じ作品を別々の部屋から見たい場合は、同じ作品の同時再生ができない点に注意が必要です。


「同居の親族」という条件は、申し込む前に見ておきたいポイントなんです。
📱 U-NEXTの無料トライアル中に子アカウントを追加する手順
無料トライアル中でも、子アカウントは作れます。ここでは追加の方法と、つまずきやすい点を整理します。
画面の操作は、使う端末によって少し変わります。
無料トライアルの途中でも、親アカウントから子アカウントを作成でき、追加料金もかからないとされています。
作り方は大きく2通りです。ひとつは、親アカウントから直接つくる方法です。もうひとつは、招待リンクを家族に送り、家族が自分でメールアドレスとパスワードを設定する方法です。
親アカウントから直接つくる場合の流れは、次のとおりです。この操作はWebサイト(ブラウザ)で行う形で案内されています。
- 親アカウントでU-NEXTのWebサイトにログインする
- 「アカウント・契約」から「ファミリーアカウント編集」を開く
- 一覧の「未設定」の右にある「作成」を選ぶ
- 子アカウント用のメールアドレスとパスワードを設定する
- 購入制限の強さを選び、「登録」または「追加」を押す
招待リンクで作る場合は、親アカウントの「ファミリーアカウント」から招待を選びます。メッセージアプリやメールで、家族にリンクを送る流れです。
リンクを受け取った家族は、メールアドレスとパスワードを入力して登録します。離れた部屋にいる家族にも渡しやすいのが、この方法のよいところです。
ここでつまずきやすいのが、子アカウントに使うメールアドレスです。過去にU-NEXTのアカウント登録や無料トライアルで使ったことのあるメールアドレスは、そのアカウントを削除しないかぎり、子アカウントには使えないと案内されています。
「メールアドレスが使えない」と表示されたら、過去にU-NEXTへ登録していないか、まず確認してみてください。心当たりがないときは、U-NEXTのサポート窓口に問い合わせる方法があります。
また、無料トライアル中に作った子アカウントは、有料プランに移ったあとも引き継がれるとされています。視聴履歴やマイリストも残るので、あとから作り直す手間はありません。
私は、子アカウントを作る前に「家族が使うメールアドレスはどれか」を決めておくのがおすすめだと思います。登録の途中で止まってしまうのを防げるからです。

メールアドレスの準備だけ先にしておくと、スムーズなんです。
💡 U-NEXTの子アカウントでできること・できないこと
子アカウントは、親アカウントとまったく同じ権限ではありません。ここでは、できることと制限を分けて見ます。
特に、お子さんに使ってもらう場面では、制限の中身が気になりますよね。
子アカウントでも見放題作品の視聴やマイリストの管理はできますが、解約やファミリーアカウントの作成はできません。
子アカウントでできることと、できないことを整理します。
- できること: 見放題作品の視聴、マイリストの追加・管理、再生履歴の個別管理
- 親の設定しだいでできること: 有料作品の購入、ポイントの利用
- できないこと: 解約手続き、ファミリーアカウントの作成、購入制限の解除、R18+以上の作品やH-NEXTの視聴
R18+以上の作品が表示されない設定は、親アカウントでも解除できない仕様だと案内されています。見たい場合は、親アカウントでログインして視聴する形になります。
購入の制限は、親アカウントから選べます。選べるのは「購入できないようにする」「保有ポイントのみ利用できるようにする」「制限なく購入できるようにする」の3つです。
子アカウントの初期状態は、購入やポイント利用ができない設定とされています。無料トライアル中は付与ポイントが少ないので、レンタル作品を家族で買いすぎないよう、制限を決めておくと安心です。
ポイントは、親アカウントにまとめて付与されます。無料トライアル中の付与ポイントの数は時期によって案内が変わることがあるため、申し込む画面で確認してください。
視聴履歴については、アカウントごとに分かれて管理されます。ただし、親アカウントの持ち主は子アカウントに切り替えられるため、「見られない」とは言い切れないという案内もあります。
子アカウントから親アカウントへ戻るには、親が設定したセキュリティコードが必要です。家族のプライバシーが気になる場合は、この仕組みを家族で共有しておくとよいと思います。
私は、お子さんと使うなら購入制限を「購入できないようにする」から始めるのが無難だと考えます。あとで必要になったら、親アカウントから変えられるからです。


購入制限は、最初にしっかり決めておくのが安心なんです。
🔍 U-NEXT無料トライアルを家族それぞれで使うのはあり?
「家族が1人ずつトライアルを使えば、もっと長く無料で使えるのでは?」と考える方もいますよね。ここでは、その考え方を整理します。
先に答えを言うと、条件つきで考える必要があります。
無料トライアルは原則1回のみで、同じ人が2回目を使うことは認められていません。
U-NEXTの無料トライアルは、初めてU-NEXTを使う人が対象です。過去に無料トライアルや有料会員の登録があるアカウントは、対象外とされています。
では、同居の家族がまだU-NEXTを使ったことがない場合はどうでしょうか。その家族が、自分の氏名や決済情報で新規に登録するなら、その家族にとっては初回の登録になります。
ただし、ここは公式サイトで条件を確認しておくと安心です。次のような点は、避けておきたい使い方だと思います。
- 自分の情報を家族の名義にして登録し直すこと
- 別の世帯の家族や友人の名義を借りて登録すること
- メールアドレスやカードだけ変えて、同じ人が2回目を申し込むこと
規約に違反した場合は、アカウントの停止や退会処分などを受けるおそれがあると案内されています。購入済みの作品や電子書籍の利用に影響が出る可能性もあるので、割に合わない選び方だと私は考えます。
家族で長く使いたいときは、ファミリーアカウントで4人が1契約を分け合う方法のほうが、手続きもわかりやすいと思います。無料期間の長さを増やすのではなく、1人あたりの負担を下げる考え方なんです。
なお、解約してから再登録した場合は、無料トライアルではなく通常の月額プランへの再加入として扱われると案内されています。無料期間が戻るわけではない点にも注意してください。

無料期間を増やすより、4人で分け合うほうが安心なんです。
💰 U-NEXT無料トライアルの料金と解約で家族が気をつけること
家族で使うときに、いちばんつまずきやすいのが料金と解約です。ここでは、申し込む窓口ごとの違いを見ます。
「誰が解約するの?」「どこから申し込めばいいの?」と迷いやすいですよね。
解約できるのは親アカウントだけで、親アカウントを解約すると子アカウントもすべて使えなくなります。
子アカウントだけを停止する機能はありません。不要になった子アカウントは、親アカウントの管理画面で削除する形になります。
親アカウントを解約する前には、子アカウントを使っている家族に伝えておきましょう。突然見られなくなって困らないようにするためです。
申し込む窓口によって、月額と解約の場所が変わります。10月17日時点の整理は、次のとおりです。
| 申し込んだ窓口 | 有料移行後の月額(税込) | 解約する場所 |
|---|---|---|
| Webサイト | 2,189円 | U-NEXTのWebサイト |
| iOSアプリ(Apple ID決済) | 2,400円 | Appleのサブスクリプション管理 |
| Amazon Fire TV・Fireタブレット | 公式で確認 | Amazonのアカウントサービス |
| Androidアプリ(Google Play決済) | 公式で確認 | Google Playストアの定期購入 |
私は、家族で使うならWebサイトから申し込むのが分かりやすいと思います。月額が低めで、解約の窓口がひとつにまとまるからです。
Apple・Amazon・Googleの窓口から申し込んだ場合は、U-NEXTのWebサイトでは解約できないと案内されています。どこから申し込んだかを家族で共有しておくのが、解約のし忘れを防ぐコツです。
無料期間の終了日は、WebサイトのアカウントにログインしたあとのMenu内にある「アカウント・契約」の「契約・決済情報」で確認できます。登録した日に終了日を調べて、スマホのリマインダーに入れておきましょう。
解約が完了しないケースもあります。次のような原因が多いと案内されています。
- 登録した窓口とは別の場所で手続きしている
- アプリを削除しただけで解約したつもりになっている
- 子アカウントで手続きしようとしている
- 最終確認の画面で「解約する」を押していない
また、トライアル中に解約すると、その時点で見放題作品が見られなくなるとされています。ただし、iOSアプリ経由の場合は終了日まで使えると案内されています。期間いっぱい使いたいときは、終了日の直前に手続きするのがよいと思います。

解約の窓口は、申し込んだ場所と同じなんです。ここは要チェックです!
✨ 家族でU-NEXTを使うかを決める3つの基準
ここまでの内容をふまえて、家族で使うかどうかの考え方を整理します。私の見方も添えますね。
「使える」とわかっても、「使うべきか」は家庭によって違います。
家族で使うかどうかは、同居の人数・見たい作品・解約を管理できる人がいるかの3つで考えると決めやすいです。
ひとつめは、同居の人数です。同居している家族が2人から4人いるなら、1契約を分け合うことで、1人あたりの負担を下げやすくなります。
ひとりで暮らしている場合は、ファミリーアカウントの出番はあまりありません。別居の家族と使いたいときは、規約の対象外になる可能性があるので、別々に契約するほうがすっきりすると思います。
ふたつめは、家族が見たい作品です。U-NEXTは映画・ドラマ・アニメのほか、電子書籍やスポーツ中継もそろうサービスですが、見たい作品が配信されているかは、申し込む前に公式サイトで調べておくのがいちばんの近道だと考えます。
家族で別々の作品を見る場面が多いなら、同時再生ができる4アカウントのしくみが活きます。同じ作品を同時に見たい場合は、1契約では足りないかもしれません。
みっつめは、解約を管理できる人がいるかどうかです。親アカウントが解約も支払いも担うので、終了日を忘れない人を親アカウントにするのが安心です。
私は、トライアルの31日間を「家族の使い方に合うかを確かめる期間」と考えるのがよいと思います。どの端末で見るか、誰がどの時間帯に見るかを、無料期間のうちに話し合っておけるからです。
見通しとしては、動画配信サービスの家族向け機能は、各社で少しずつ違いがあります。たとえば、Netflixは別居の家族と使う場合に追加メンバーの機能が案内されています。家族の暮らし方に合うサービスを選ぶ流れは、これからも続くと考えます。

3つの基準を家族で話してみると、意外とすぐ決まるんです。
📅 まとめ|U-NEXT無料トライアルを家族で使うときの要点
ここまでの内容を、あらためて整理します。迷ったときに見返せる形にしました。
大事なポイントは、次の4つです。
- 無料トライアル中も、子アカウントは追加料金なしで作れる
- 対象は同居の親族で、別居の家族や友人は対象外になる可能性がある
- 子アカウントは解約できず、R18+以上の作品は見られない
- Webサイトから申し込むと、月額や解約の窓口が分かりやすい
家族で使うときは、「誰が親アカウントになるか」「どこから申し込むか」「終了日を誰が管理するか」の3つを先に決めておくと安心です。
最後に、選ぶ基準をひとつだけ挙げます。同居の家族で見たい作品が重なるかどうかを、公式サイトで調べてから決めるのが、迷わない近道だと思います。

家族みんなに合う使い方が見つかるといいですね。
よくある質問
U-NEXTの無料トライアル中に子アカウントを追加すると料金はかかる?
追加料金はかからないと案内されています。無料トライアル中でも、最大3つの子アカウントを追加できます。
無料トライアル中に作った子アカウントは、有料になっても使える?
引き継がれて使えるとされています。子アカウントの視聴履歴やマイリストも残ります。
子アカウントだけを解約できる?
できません。解約ができるのは親アカウントだけです。不要な子アカウントは、親アカウントの管理画面から削除します。
別居している家族とファミリーアカウントを共有してもいい?
利用規約では、対象が「同居の親族」とされています。別居の家族や友人との共有は、アカウント停止などにつながるおそれがあるため、公式サイトで条件を確認してください。



