こんにちは、はるです。アニメが「どこで見れるのか」を、公式の情報をもとに整理しています。
アニメ中心で動画配信サービスを選ぶなら、アニメの見放題作品数が多いのは、公式サイトの表示で見るとdアニメストア(7,400作品以上)、DMM TV(6,700作品以上)、U-NEXT(アニメ見放題7,000作品)あたりです。ただ、作品数の数え方はサービスごとに少しずつ違うので、見たい作品があるかどうかも一緒に確かめておきたいところです。
この記事では、作品数・無料期間・月額を同じ条件で並べて、「作品数で選ぶ」ときの考え方までまとめました。

配信サービスが多くて迷っちゃいますよね。作品数は大事な目安ですが、数字だけで決めずに、見たい作品との相性もいっしょに見ていきましょう。
🎬 動画配信でアニメの作品数が多いサービスはどこ?の結論
「アニメが多い動画配信サービスって、結局どこなの?」と気になっている方も多いですよね。
まず結論からお伝えします。
公式サイトの表示で見ると、アニメの作品数が多いのはdアニメストア(7,400作品以上)、DMM TV(6,700作品以上)、U-NEXT(見放題7,000作品)です。
この3つは、アニメ向けの動画配信サービスとして作品数の面でよく名前が挙がります。
ただし、作品数の数え方がサービスごとに違うんです。
たとえばdアニメストアには、見放題の対象外になっているコンテンツも含まれていると公式に書かれています。
U-NEXTは、見放題のほかにレンタル対象の作品(約200作品)があると案内されています。
「作品数=すべて見放題」とは限らない点は、おさえておきたいところです。
私は、作品数を見るときは「見放題の数なのか、レンタルも含む数なのか」を最初に確かめるのがいいと思います。

数字の中身まで見ておくと、あとでがっかりしにくいんです!
📺 作品数・無料期間・月額を同じ条件で比べると?
先に表で比べておきましょう!
アニメ作品数が多い3サービスは、月額550円から2,189円まで価格に差があり、無料期間も14日間から31日間までそれぞれ違います。
下の表は、公式サイトや公式の案内に載っている数字をそろえたものです。
10月17日時点の情報で、アニメ作品数の数え方はサービスごとに異なります。
| サービス名 | 配信(見放題・レンタル) | 無料期間 | 月額(税込) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| dアニメストア | アニメ7,400作品以上(見放題対象外コンテンツあり) | 初回31日間(Webブラウザからの入会) | 660円 | dアニメストア公式サイト |
| DMM TV | アニメ6,700作品以上(見放題) | 初回14日間 | 550円(Web申込) | DMM TV公式サイト |
| U-NEXT | アニメ見放題7,000作品、レンタル約200作品 | 初回31日間 | 2,189円 | U-NEXT公式サイト |
この表を見ると、月額と作品数が比例するとは限らないことが分かりますよね。
DMM TVは550円で、アニメ以外も含めた配信全体が22万本以上と案内されています。
U-NEXTは月額が高めですが、毎月1,200ポイントが付与されると公式に書かれています。
「無料」にも条件があるので、書いておきますね。
dアニメストアは、初回31日間無料のあと自動継続になり、その月から月額料金全額がかかると公式に案内されています。
アプリ経由で入会する場合は料金や無料期間が変わることがあるので、申し込み前に公式サイトで確認しておくと安心です。
私は、無料期間の終わりの日付をカレンダーに入れておくやり方が、わかりやすいと思います。

表で並べると、違いがぱっと見えてきますね。

💡 動画配信のアニメは「作品数」だけで選んでいい?
作品数は大事ですが、それだけで決めると後悔することもあるんです。
作品数のほかに、新作の配信の早さ・同時視聴できる台数・見たい作品が入っているかを合わせて見るのが、選び方のコツです。
ここからは、作品数のほかに見ておきたいポイントを整理しますね。
新作の追いかけやすさ
毎クールの新作を追いたい方は、配信の早さも気になりますよね。
サービスごとに、放送後に配信されるまでの早さや、見られる作品は変わります。
見たい作品が決まっているなら、公式サイトの作品検索で、その作品が見放題に入っているか確かめるのが確実です。
同時視聴できる台数
家族で使うなら、同時に見られる台数も大切です。
公式の案内では、dアニメストアは1台まで(自分のデバイス)、DMM TVは4台まで(家族のみ)、U-NEXTは4台までとされています。
ちなみに、DMM TVの台数について記事によって書き方が分かれているものもありました。
そこは公式サイトで確認しておくと安心です。
アニメ専門か、総合型か
アニメだけを楽しみたい方には、アニメに特化したサービスが合いやすいと思います。
映画やドラマ、マンガ、雑誌もまとめて楽しみたい方には、総合型のサービスが合いやすいです。
U-NEXTは、210誌以上の雑誌読み放題など、動画以外のサービスも同じ月額で使えると案内されています。
私は、「アニメだけ見るのか、ほかのジャンルも見るのか」を先に決めてから選ぶと、迷いにくいと思います。

作品数にプラスして、使い方に合うかどうかも見ておきましょう!
🔍 アニメ作品数が多い動画配信サービス3つの特徴
ここでは、作品数の多い3サービスを、読者の使い方につなげて見ていきます。
アニメ中心なら月額が低めのdアニメストアやDMM TV、ほかのジャンルも一本化したいならU-NEXTが、公式の情報から見た選び方の候補です。
dアニメストア:アニメ特化で作品数が最多クラス
dアニメストアは、月額660円(税込)のアニメ特化型サービスです。
公式サイトには、アニメ作品・声優番組・2.5次元舞台などが7,400作品以上と案内されています(2026年9月時点の数字として公式に記載)。
注意しておきたいのは、見放題の対象外になっているコンテンツもある点です。
また、毎月1日から末日までの1か月分の料金が発生すると公式に書かれています。
アニメだけをたっぷり見たい方には、作品数の面で候補に入れやすいサービスだと私は思います。
DMM TV:月額550円で配信全体の数も大きい
DMM TVは、月額550円(税込)のDMMプレミアムで利用できます。
アニメの配信作品数は6,700作品以上と案内されています。
アニメ以外にも、2.5次元舞台や特撮などのコンテンツがそろっているのが特徴です。
無料期間は初回14日間で、ほかの2サービスより短めなので、試すときは日付を意識しておきたいですね。
月額を抑えつつアニメの作品数も重視したい方に、合わせやすいと思います。
U-NEXT:アニメも映画もマンガもまとめて
U-NEXTは月額2,189円(税込)で、3つの中では月額が高めです。
その分、見放題が42万本以上と案内されていて、映画・ドラマ・雑誌・マンガも同じ月額で楽しめるのが特徴です。
毎月1,200ポイントが付与され、見放題対象外の作品のレンタルや、マンガの購入に使えると公式に案内されています。
ポイントの有効期限や付与の条件は、契約前に公式サイトで確認しておくと安心です。
アニメ以外のジャンルも見る方や、家族で使いたい方には、検討しやすいサービスだと思います。

見る作品のジャンルで、ぴったりのサービスが変わってくるんです!

📅 無料期間を使うときに確認しておきたいことは?
無料期間は、使い心地を確かめられる便利な仕組みです。
無料期間が終わると有料プランに移るサービスが多いので、無料期間の最終日と解約の手順を、先に確認しておくと安心です。
ここは、うっかり課金を避けるための大事なところなんです。
確認しておきたいことを、まとめました。
- 無料期間は何日間か(初回の条件も含めて)
- 無料期間が終わったあと、自動で有料に移るのか
- 解約はどこから手続きするのか(Webか、アプリ経由か)
- アプリ内課金で入会した場合、料金が変わらないか
dアニメストアは、Webブラウザからの入会とアプリからの入会で、料金や無料期間が違うと公式に案内されています。
DMM TVも、Web申込は550円、アプリ内課金は650円と案内されている記事がありました。
入会の経路で金額が変わることもあるので、公式サイトの案内を見てから申し込みたいですね。
また、無料期間が重ならないよう、1つずつ順番に試す方法もあります。
私は、1つ試し終えてから次に進むやり方が、比べやすくて分かりやすいと思います。
配信状況・料金・無料期間は変わることがあります。

解約のしかたは、申し込む前に見ておくのが安心です!
✨ 動画配信のアニメ選びは、私はこう考えます
ここからは、私の考えをお伝えします。
私は、アニメの動画配信サービスは「見たい作品が入っているか」を最優先にして、そのうえで作品数・月額・無料期間を比べるのが、迷いにくい選び方だと考えます。
作品数が多いサービスは、それだけ見つかる作品も増えやすいです。
ただ、数字が大きくても、見たい作品が別のサービスにあるなら、選びたい理由にはなりませんよね。
だからこそ、検索窓に見たい作品名を入れてみるひと手間が大切だと思います。
もうひとつ、作品数の数字は、集計した時期や数え方で変わるという点にも触れておきます。
今回調べた範囲でも、同じサービスの作品数が、記事によって違う数字で書かれていました。
たとえばDMM TVのアニメ作品数は、5,300作品以上と書かれているものと、6,700作品以上と書かれているものがありました。
公式サイトの数字が基本になるので、最後は公式で確かめておくと安心です。
もうひとつの見方として、月額の差も考えたいところです。
月額550円と2,189円では、1年で払う金額が大きく変わります。
アニメだけなら低めの月額で足りる場合もありますし、ほかのジャンルも見るなら総合型が合う場合もあります。
どちらが正解というより、使い方で選ぶ基準が変わるんです。
放送が始まる新作を追いかけたい夜も、週末にまとめて旧作を見たい日も、使い方に合ったサービスがあると楽しみが増えますよね。

「見たい作品」を最初に確かめるのが、いちばんの近道だと思うんです!
🗓️ まとめ:作品数で選ぶときの基準
ここまでの内容を、短くまとめますね。

作品数は大切な目安ですが、見たい作品と使い方に合うかどうかで、自分なりの一本を選んでくださいね。
選ぶ基準は、次の4つです。
- 見たい作品が見放題に入っているか
- 作品数が「見放題」の数なのか、レンタルも含む数なのか
- 無料期間の長さと、終わったあとの扱い
- 月額と、同時に使いたい台数
この4つを順番に確かめれば、自分に合うサービスが絞りやすくなります。
よくある質問
アニメの作品数が多い動画配信サービスはどこですか?
公式サイトの表示では、dアニメストアが7,400作品以上、DMM TVが6,700作品以上、U-NEXTが見放題7,000作品と案内されています。数え方がサービスごとに違うので、公式サイトで最新の数字を確認してください。
無料期間が長いのはどのサービスですか?
dアニメストアとU-NEXTが初回31日間、DMM TVが初回14日間と案内されています(10月17日時点)。無料期間が終わると有料に移るので、最終日と解約の方法を確認しておくと安心です。
アニメだけ見るなら、どんなサービスが合いますか?
アニメが中心なら、月額が低めでアニメに強いdアニメストアやDMM TVが検討しやすいと私は思います。映画やマンガも見るなら、U-NEXTのような総合型も候補になります。
情報源一覧
- dアニメストア公式サイト(料金・無料期間・作品数の案内)
- DMM TV公式サイト(料金・無料期間・作品数の案内)
- U-NEXT公式サイト(料金・無料期間・見放題作品数の案内)
※確認日:10月17日。配信状況・料金は変わることがあるため、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。



